岩国高等学校 坂上分校 Web へようこそ
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最終更新日 2025年7月17日
本校のご紹介Introduction
平成20年、学校の再編・統合により、山口県立岩国高等学校の分校となり、現在に至っています。分校訓「円成(えんじょう)」笑顔を絶やさず、協力して物事を最後まで成し遂げるのもと、現在35名の生徒が、自然豊かなこの学び舎で共に学んでいます。

岩国高校坂上分校神楽クラブ
動画リンク 第13回高校生の神楽甲子園 ひろしま安芸高田
当日の模様はYouTubeで公開されています 3時間44分頃が坂上分校の演技です
○岩国高等学校坂上分校 スクールミッション・スクールポリシー
○坂上分校 総合的な探究の時間「‘みち’をひらく」の取組(ご紹介)
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〇「坂校だより 令和7年度 第10号」令和8年1月26日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第9号」令和7年12月22日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第8号」令和7年11月25日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第7号」令和7年10月24日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第6号」令和7年8月25日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第5号」令和7年7月18日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第4号」令和7年7月8日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第3号」令和7年6月24日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第2号」令和7年6月10日発行
〇「坂校だより 令和7年度 第1号」令和7年5月14日発行
岩国高校坂上分校の校舎、施設・設備の写真がご覧になれます。
1 速やかに電話で、感染症名・出席停止期間・医療機関名を学校に連絡してください。
2 下の「学校において予防すべき感染症についての診断証明書」を医師に記入してもらい、登校再開後に必ず学校に提出してください。
※ 新型コロナウイルス感染症に関する出席停止については、診断証明書の提出は必要ありません。
○ 学校保健安全法指定の感染症による出席停止についての説明(PDF版)
【こちらを印刷しご使用ください。】
○ 学校において予防すべき感染症についての診断証明書(PDF版)
坂校ニュースNews
令和7年3月1日(土)11:40から、令和6年度第15回岩国高等学校坂上分校卒業証書授与式を挙行しました。式では本年度卒業する74期(分校15期)生徒10名一人ひとりに大田校長から卒業証書が授与されました。
式には、山口県教育委員会の繁吉教育長さんにもご出席をいただき、厳粛かつ華やかな雰囲気で行われました。。
式では、大田校長、ご来賓、そして現生徒会長の渡辺さんの送辞に対し、卒業生の代表として藤本元生徒会長が、自信の思いが込められた素晴らしい答辞で答えてくれました。卒業生は坂上分校を巣立ち、それぞれの道に進みます。皆さんの幸せを在校生教職員一同、心からお祈りしています。
卒業生代表藤本くんの答辞。坂上分校への感謝の気持ちが詰まった感動的な内容でした。
令和7年2月12日(水)11:35から、坂上分校体育館を会場に生徒会主催による
「3年生を送る会」が行われました。これは、卒業する3年生に、お礼と思い出づくりの気持ちを込め、1,2年生が3年生へ贈る会です。
会の最初に、3名の生徒と2名の先生による吹奏楽演奏、続いてビンゴ大会が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
会の最後には、3年生が1,2年生の時の担任の先生からのビデオレターが紹介され3年生は坂上分校の高校生活を、改めて回想していました。卒業式まであとわずかとなりましたね。
「365日の紙飛行機」の吹奏楽演奏。少ない人数ですが、気持ちはしっかり届きました。
会の後半は、大ビンゴ大会。卒業する3年生は全員ビンゴで、豪華賞品?を手にしました。
今回、企画・準備・進行をしてくれた新生徒会執行部の生徒たち。
(2025年1月31日)
令和7年1月15日(水)8:50から、ハーモニーみわを会場に令和6年度「'みち’をひらく」発表会を開催しました。「'みち’をひらく」とは坂上分校で行っている「総合的な探究の時間」の総称です。”未知”をそして”道”をひらこう!の意味をこめて’みち’をひらくと名付けました。学年に応じたテーマを設定して、体験学習や探究学習を取り入れながら、3年間系統立てた学習を行っています。
【探究テーマ】 1年:地域探究 2年:美和町の観光、職業探究 3年:進路探究
1年生は、地域探究というテーマで、弥栄湖の魅力、紙漉き体験、岸根栗研究、バス釣り体験、神楽体験等、年間を通じて学習や研究した内容について、グループ発表しました。
紙漉き体験の発表 漉いた紙で絵手紙を作成
バス釣り体験についての発表 環境問題にも言及
2年生は、美和町の観光をテーマにグループ毎に観光ツアーのプランを考え発表しました。研究にあたっては、岩国市役所 観光振興課、地域おこし協力隊、比治山大学の山田先生に一年を通じてご指導いただきました。生徒は観光開発の方法を具体的に学びながら研究を進め、結果、興味深いツアープランが出来上がりました。
美和町の自然や特産を満喫できるツアープランです。
ツアープラン作成にあたってはSWOT分析などを取り入れ、地域について細かく分析しました。
3年生は、AIやロボットに支配された近未来の社会をテーマに、坂上分校の学校生活の中で繰り広げられるエピソードを劇で表現しました。テーマや構成、生徒たちの演技が素晴らしく、会場は大きな拍手に包まれました。
発表の後半では、自身の進学や就職の受験体験を分かりやすくまとめ、発表してくれました。
毎年、この会に参加し、一年間の取組を発表してくれた広瀬分校の生徒の皆さんです。この3月で閉校となるため最後の参加となりました。
広瀬分校と坂上分校は様々な学習活動を共に行ってきました。今までありがとうございました。
会の締めくくりは、山口県立大学 国際文化学部教授 斉藤 理先生の講演です。講演のテーマは「まちをもっと魅力的にするとっておきの方法」。街の中で食べる、買うなど多くの動詞をつくることが大切という内容で、生徒たちは興味深く講演に聴き入っていました。地域活性化への取組の中では、人と人との繋がりが大切だが、それぞれの人たちの違いをうまく調整しながら進める必要があると、講演を通じて教えていただきました。
斉藤先生ありがとうございました。
当日は、美和小学校の5,6年生をはじめ保護者・学校運営協議会委員の皆さま、岩国市役所や多くの地域の皆さまに御観覧いただき、生徒たちの励みになりました。誠にありがとうございました。また、当日のようすが、KRY山口放送、中国新聞でも紹介されました。
1月11日(土)10:00から、「日米新春書き初め会」が和木小学校を会場に開催されました。これはアメリカ軍の家族と地域住民に交流を深めてもらおうと開かれたもので、主催は中国四国防衛局(広島市)です。会のオープニングで、坂上分校神楽クラブと市内の書道教室「雅会」のコラボレーションによる書道パフォーマンスを行いました。本校神楽クラブの「三鬼」の舞に合わせて、「雅会」のみなさんが見事に書を書き上げました。
その後は、神楽クラブの生徒が、アメリカ軍の家族の皆さんと日本の遊び(けん玉、コマ回し、凧あげ、羽根つき等)を一緒に楽しみ、最後は共に食事をし、会は終了しました。
神楽のパフォーマンスは、日米問わず参加者に大好評で、会場は大いに盛り上がりました。参加した生徒にとっても貴重な国際交流の機会となり、とても楽しい時間を過ごしました。
「三鬼」の上演
ハイタッチ、写真撮影と、鬼たちは大人気
みんなでけん玉に挑戦
多くのアメリカ人家族、和木小児童が参加
出来上がった書も立派です
1月8日(水)11:20から、第3学期の始業式を行いました。式では大田校長から「轍」という文字が示され、他人のつけた轍の上を歩むではなく、自分自身で新しい道を切り拓いてほしいとの式辞がありました。。
3学期を迎え、3年生の卒業も迫っています。3年生には残り2ヶ月、悔いのない学校生活を送ってもらい、4月からの新たな「轍」をつけながら歩んでほしいと思います。
大田校長先生「何と読むでしょう?」
12月24日(火)10:15から、第2学期の終業式を行いました。式では大田校長から、今はウェルビーイングの社会、人と人とののつながりを持つことを財産として、心豊かに生活してほしいと式辞がありました。。
2学期は体育大会、校内ロードレース大会、修学旅行等多くの学校行事がありました。これらの行事を通じて得たものは財産です。3学期も頑張ってください。
大田校長先生「社会関係資本とは?」

山口県教育委員会では、「ふれあい夢通信」ホームページにより、県内の教育情報を保護者、地域、学校に向けて発信しています。
12月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第76号(2024冬号)」を掲載しました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページアドレス
10月29日(火)、坂上分校初の試みとして、1年生10名の生徒がスポーツフィッシング「ブラックバス釣り」を体験しました。
午前10時、生見川ダムのダム湖である山代湖に生徒は集合し、5艇のボートに分乗、ルアーでバス釣りに挑戦しました。山代湖は知る人ぞ知る全国有数のバス釣り場とのことです。
約2時間の釣りで釣果は6匹。62cmの大物を釣り上げた生徒もいました。
1年生の地域学習の一環で、地域の魅力を再発見することを目的に実施したバス釣り体験、生徒にも大好評でした。同時にダム湖には多くの家庭ゴミが浮いており、地域の環境問題について考えるきっかけにもなりました。
今回の体験ではTRCPレンタルボートさんにご協力いただきました。ありがとうございました。
湖面は鏡のように穏やか
大物Get! 素晴らしい湖です。
10月11日(金)、先日の選挙で新たに決定した新生徒会役員の任命式を行いました。新生徒会長に決まったのは2年生の渡辺さんです。
式では大田校長から渡辺新会長へ任命書が交付されました。続いて新会長から他の役員に任命書が交付され、新生徒会が発足しました。
任命式の後、新旧生徒会役員がステージ前へ整列し、まずは藤本旧生徒会長がこの一年の活動を振り返り、生徒たちへお礼の言葉を述べ、会場は労いの拍手に包まれました。続いて渡辺新会長から新生徒会の抱負が述べられました。
旧生徒会は藤本会長を中心に一丸となって、学校行事がより活性化したものになるよう、全力でを計画し取り組んでくれました。これらの取組は新生徒会が必ず引き継いでくれることでしょう。旧生徒会の皆さん一年間ご苦労様でした。新生徒会の皆さん頑張ってください。期待しています。
新旧生徒会生徒
10月5日(土)、本年度の坂上分校体育大会を開催しました。前日までの悪天候がうそのような好天に恵まれ、生徒は気持ちよく競技に取り組むことができました。
保護者の皆さま、ご観覧誠にありがとうございました。多くの方々にご声援いただきたいへん盛り上がった大会となりました。
赤隊、白隊の隊長による、力強い選手宣誓
様々な競技に、生徒が全力で取り組みました。
恒例の3年生による「よさこいソーラン」。今年も迫力ある素晴らしい演技を見せてくれました。
色別対抗ダンスバトル。各隊の応援団が中心となり、ダンスを考え披露。今年は白隊に軍配。
今年は、赤隊が勝利。優勝旗を手にしました。
赤隊が勝利という結果に終わりましたが、生徒会、体育大会実行委員、赤白それぞれの応援団、そして生徒一人ひとりが役割を果たし、一致団結して大会を成功へと導いてくれました。生徒たちはこの一週間、雨でグランドが使えない中、体育館で準備や練習に取り組んできました。その成果が大いに発揮された、素晴らしい体育大会であったと思います。
(2024年9月26日)
9月25日(水)、生徒が情報モラルを学ぶ「インターネットセーフティセミナー」実施しました。講師は山口大学教育学部の先生と2名の学生さんです。生徒は、SNSの利用状況やコミュニケーションについて、自身の今の利用方法を振り返ったうえで、より良い利用について、ワークショップを通じて学習するという、これまでのセミナーとはひと味違った内容でした。
講師の先生の分かりやすい説明と、2名の学生さんの実体験を踏まえたお話で、とても有意義なセミナーとなりました。先生方、どうもありがとうございました。
9月18日(水)、新生徒会長を決める立会演説会と選挙を行いました。
演説会では、立候補者とその応援生徒が立候補者の人柄や公約を述べました。投票する生徒たちも真剣にその内容を聞いていました。
投票の結果、2年生の渡辺さんが次期生徒会長に決定しました。公約の通りより良い学校づくりに取り組んでくれることと思います。
また今年も市の選挙管理委員会のご協力で、投票では実際の選挙で使用される投票記載台と投票箱をお借りでき、主権者教育の面からも意義深い取組となりました。
次期生徒会長の渡辺さん
9月11日(水)、就職希望生徒の激励会を行いました。
3年生の就職希望者は、夏休みから履歴書の作成等の準備に取りかかかるとともに、面接練習に打ち込んできました。。
会では、大田校長と就職サポーター川添さんからそれぞれ、就職試験に向けての心構えと激励の言葉が贈られました。それをうけ、代表生徒から力強い決意に言葉が述べられました。就職試験は9月16日からスタートします。全ての生徒が希望する事業所に内定できることを祈っています。
9月2日(火)9:30、第2学期の始業式を行いました。式では大田校長から式辞が述べられるとともに、各分掌の先生から、2学期の心構えについて話がありました。
2学期は体育大会をはじめ、ロードレース大会、インターンシップ、修学旅行等、多くの学校行事が控えています。3年生の就職進学試験も始まります。生徒の皆さんには、健康に留意し、有意義な学校生活を送ってくれることを願っています。

山口県教育委員会では、「ふれあい夢通信」ホームページにより、県内の教育情報を保護者、地域、学校に向けて発信しています。
9月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第75号(2024秋号)」を掲載しました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページアドレス
令和6年8月25日(日)岩国市民文化会館 大ホールで開催された「岩国民俗芸能まつり」に、坂上分校生徒14人(3年生7人、2年生4人、1年生3人 男子8、女子6名)の生徒が、坂上分校神楽クラブとして出演しました。
この日は、岩国市内の民俗芸能保存会から12の団体が出演し、それぞれの地域に受け継がれてきた民俗芸能を披露しました。坂上分校にとりましても、神楽甲子園に出場した神楽クラブの演目「三鬼」を地域へお披露目となる大会となり、生徒たちも張り切って臨みました。
この日の5番目の出演となった坂上分校神楽クラブの「三鬼」は、多くの鬼たちが出演し、鬼たちが観客席に登場したこともあり、会場は大きな拍手にに包まれました。
いつも素晴らしい演奏で会場を盛り上げる楽士の3人
4月から太夫と大鬼に取り組んでいる藤本君と浅田君
鬼たちが登場すると、会場は大盛り上がり
会場のお客さんとハイタッチ いつも盛り上がります
最後は、お面を取って皆さまにお礼のご挨拶
8月21日(水)8:40、ハーモニーみわに坂上分校、美和小学校、美和中学校の先生方と地域の学校運営協議会委員の方々が一堂に会し、美和地区小中高合同研修会が開催されました。研修会のテーマは「令和のキャリア教育の推進について」です。地域の宝である子どもたちを、小中高の12年間を通して、ふるさと美和の魅力を理解し発信できる大人育てていくにはどうすればよいか?について熟議を行いました。
小中高の先生方と地域の方々が心を一つにし、美和地域と、子どもたちの未来について考える貴重な時間となりました。
令和6年8月6日(金)中学生とその保護者の方を対象にした、オープンスクールを開催しました。地元の美和中学校はもちろん、旧市内の中学校からも多くの生徒・保護者の皆さんにご参加いただきました。
校長あいさつ、学校紹介につづいて、生徒会生徒による学校行事・神楽クラブの紹介、高校の数学・理科を面白く体験する授業が実施されました。
【内容】
1 校長あいさつ
2 教頭による学校紹介
3 教務部による説明
4 生徒会による学校行事の紹介
5 体験授業(数学・理科)
生徒会の生徒による学校紹介
数学の体験授業のようす
理科の体験授業のようす
7月22日(月)から3日間、坂上分校の生徒が美和小の学習支援ボランティアに参加しました。生徒たちは9:00~10:30の間、美和小学校の各学年で行われている課外授業でリトルティーチャーとして、児童の皆さんの夏休みの宿題を一緒に考えたり、質問に答えたりしています。日頃とは逆の立場で少し戸惑うこともあるようでしたが、参加した生徒は皆、一生懸命取り組んでいました。
令和6年7月20日(土)広島県安芸高田市の神楽門前湯治村神楽ドームで開催された「第13回高校生の神楽甲子園ひろしま安芸高田」に、坂上分校生徒13人(3年生7人、2年生3人、1年生3人 男子8名、女子5名)の生徒が、坂上分校神楽クラブとして出場しました。今年はキャストのメインである太夫と大鬼を、新3年生生徒が務めることとなり、5月から放課後練習に取り組んできました。太夫役のの生徒は、山代白羽神楽団の練習にも参加し、舞に磨きをかけてきました。今年も山口県唯一の神楽甲子園出場校となります。
朝8時30分、生徒たちはバスで会場へ向かいました。会場へ着くと生憎の雨模様。しかし気温が低く、演じる生徒たちにとっては、好都合となりました。
この日の6番目の出演となった坂上分校神楽クラブの演目「三鬼」は、多くの鬼たちが出演したこともあり大いに盛り上がりました。特に、太夫と大鬼は闘いは観客席を巻き込み、昨年同様、会場は大歓声に包まれました。
当日の模様はYouTubeで公開されています 3時間44分頃が坂上分校の演技です
多くの神楽ファンが訪れている、神楽ドームのようす
鬼たちの登場に、会場は大盛り上がり
無事演技が終了し、大きな拍手をいただきました
出演してくれた坂上分校神楽クラブ13名の生徒たち
今年はユニホームをそろえました
引き続き岩国高校坂上分校神楽クラブをよろしくお願いします。
令和6年7月20日(土)広島県安芸高田市の神楽門前湯治村神楽ドームで開催される「第13回高校生の神楽甲子園ひろしま安芸高田」に、坂上分校神楽クラブが2年連続で出場することとなり、7月16日(火)、坂上分校におきまして、神楽の公開リハーサルと壮行式を開催しました。今年は高校に入学して初めて神楽に取り組んだ生徒総勢14人(3年生7人、2年生4人、1年生3人)の生徒が坂上分校神楽クラブとして出場します。
この大会は、全国の神楽に取り組む高校生たちが一堂に会し、舞を披露する正に神楽界の甲子園です。役の中心となる太夫と大鬼は新たに3年生が務めます。楽士も含め、オール坂校生で組織された新神楽団初のお披露目ということもあり、生徒たちも緊張したようすでしたが、いざ演技が始まると、それを感じさせない見事な舞を見せてくれました。
今回、多くの報道関係機関から取材していただき、この模様が7月16日夕方のローカルニュースで放映されました。
【放送していただいたテレビ局】リンクからニュース映像を視聴できます
KRY every TYS mix YAB Jチャンやまぐち
mixポーズ?
7月12日(金)、朝の生徒登校時間にあわせ、社会を明るくする運動 美和地区推進委員会のみなさんによるあいさつ運動が行われ、坂上分校生徒会の生徒も参加しました。
委員の皆さんは、登校してくる生徒に「おはようございます」と大きな声であいさつをされ、この日のために準備されたリーフレットやクリアファイル他様々なグッズを全生徒に配布していただきました。このあいさつ運動は、「大人が変われば子どもが変わる」をテーマに毎年美和地区の小中高で実施されています。参加した坂上分校生徒会の生徒も気持ちの良いあいさつができたと充実した様子でした。
社会を明るくする運動 美和地区推進委員会
岩国保護区保護司会・美和町更生保護女性会・岩国市青少年育成市民会議(美和地区会議)・岩国市連合婦人会美和支部・美和地区民生児童委員協議会・美和管内小、中、高等学校・岩国市教育委員会美和支所・岩国市社会福祉協議会美和支部・岩国市美和総合支所・岩国人権擁護委員協議会

山口県教育委員会では、「ふれあい夢通信」ホームページにより、県内の教育情報を保護者、地域、学校に向けて発信しています。
7月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第74号(2024夏号)」を掲載しました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページアドレス
6月19日(水)、坂上分校1,2年生と広瀬分校3年生が合同で、広島市内の大学と専門学校を見学しました。これは、本校キャリア教育の一環として行ったもので、生徒が大学や専門学校の見学を通して自身の進路選択の一助にすることを目的としています
今回、三つ学校を訪問させていただき、生徒たちは自信の未来と重ね合わせ、進路に関して深く考えることができました。ご協力いただきました各校の皆さま、誠にありがとうございました。
【大学見学】広島文教大学(広島市安佐北区可部東)
まずは、広島市安佐北区にある広島文教大学を訪問しました。はじめに大学についての紹介をしていただきました。続いて現在在学中の岩国高校本校の卒業生 末永さんが登場し、大学生活についての話と後輩たちへの熱いメッセージをいただきました。終了後は、学食を利用させていただきました。
岩国高校本校の卒業生 末永さん
ご自身の経験談と現在の大学生活についてお話いただきました。
続いて、広島市横川にある広島情報ビジネス専門学校、広島情報コンピュータ専門学校をそれぞれ訪問しました。はじめに、学校についての紹介とカリキュラムの説明をしていただきました。続いて、在学中の坂上分校、広瀬分校それぞれの卒業生が登場し、学校生活についての話と後輩たちへの言葉をいただきました。

坂上分校卒業生 岡さん
身近な先輩のお話に生徒は興味津々でした。
広瀬分校業生 米沢さん
学校生活を分かりやすく説明してくださいました。

令和6年6月8日(土)、令和6年度坂上分校文化祭を開催しました。今回の文化祭は5年ぶりの平常開催として、多くのお客様を迎えることとなり、生徒たちはこれまで以上にクラスや有志による企画や運営に力を注ぎ臨んだ文化祭となりました。お蔭をもちまして70名以上の方にご来場いただき大盛況の一日となりました。ご来場、誠にありがとうございました。

オープニングは、総合文化部による吹奏楽演奏。4曲を披露しました。
少ない人数ですが、各楽器が奏でる美しい音色に、会場からは大きな拍手が贈られました。

クラス企画 1年生 クイズ
映像にこだわり、難解かつ面白いクイズを出題してくれました。

クラス企画 2年生 変な新居
話題の「変な○」のパロディーで楽しませてくれました。
衣装や小道具、効果音等、見ていて飽きない演出とストーリーでした。

クラス企画 3年生 土曜日のミワタウン
こちらも某番組のパロディー。バニラアイス全部同じ味説、かき氷シロップとれも味同じ説、
先生は字を見ればどの生徒が書いたものか分かる説、校長先生の担当教科知らない説
などを動画やステージ上で検証してくれました。



生徒有志による、ダンス、うた。
多くの保護者、卒業生、地域の皆さまにお越しいただき、会場は大いに盛り上がりました。

昼休みPTA食品バザー、2年生による地域名産品販売
今年もPTA皆さんのご協力により、多くのメニューが提供されました。
体育館では、2年生が「総合的な探究の時間」で厳選した、美和地域の名産品を販売し大盛況でした。


山代白羽神楽団 「大江山」
毎年恒例の神楽です。今年は鬼退治のストーリー「大江山」を披露していただきました。

校舎の廊下には美術選択者の作品や1年生自然体験学習のレポートが展示されました。
5月2日(木)、坂上分校全生徒と教職員が広瀬分校を訪れ、恒例の茶摘みに参加しました。広瀬分校生徒会から茶葉の摘み方の説明を受けた生徒たちは、手際よくお茶の新芽を摘み取っていきました。午後からは茶もみも体験し、貴重な一日となりました。
広瀬分校が今年度で閉校となるため、広瀬分校としては最後の茶摘みとなりましたが、参加した生徒からは、ぜひ来年も坂上分校の生徒が中心となって茶摘みを継続したいとの声があがっていました。坂上分校が引き継いでいけたらいいですね。
手際よく新芽を摘んでいきます。
今年は、茶もみも体験しました。
参加した坂上分校と広瀬分校の生徒たち

令和6年4月19日(金)の午後、生徒たちは、旧長谷小学校を会場に紙漉きを体験しました。御指導いただいたのは長谷みどりの会(篠田三宜会長)の皆さんです。
美和町に伝わる紙漉きの歴史から、製法を説明していただいた後、生徒たちは実際に紙を漉きました。。


長谷みどりの会の皆さんの丁寧なご指導で、生徒も上手に紙漉きができました。
A3サイズとはがきサイズの紙を漉きました。後日、絵手紙の作成等に利用する予定です。
長谷みどりの会の皆さま、準備から完成までの手ほどき、誠にありがとうございました。

令和6年4月19日(金)の午前は、白滝山登山です。生徒たちは、登山口までバスで移動し、そこからは徒歩で山頂をめざしました。
この日は天気にも恵まれ、強い日差しの中の登山となりましたが、生徒たちは協力し仲間との会話を楽しみながら登山道を進んでいきました。



令和6年4月18日(木)の午後は、ゴルフ体験。坂上分校ならではのスポーツ体験です。坂上分校はゴルフ部を有する、山口県では数少ない高校です。ゴルフ部の活動場所として、坂上高校時代から、地元のゴルフ場「美和ゴルフクラブ」に連携協力をいただいています。自然体験学習最後のプログラムとして「美和ゴルフクラブ」の練習場をお借りし、生徒がゴルフを体験しました。
ゴルフは初めての生徒ばかりでしたが、練習を進めるうちに、次第にボールが前に飛ぶようになり、生徒たちは歓声を上げながら、楽しく取り組んでいました。


練習の最後は、みんなで球拾い。美和ゴルフクラブの皆さま、お世話なりました。。

令和6年4月18日(木)の午前は、岩国往来まちづくり協議会会長の藤森さんによる講話「岩国地区歴史・文化学習」を拝聴しました。
藤森さんはペットボトルをつくる原料のプラントの技術者として国内外で活躍されたあと、現在はボランティアとして岩国往来の整備に熱心に取り組んでおられます。生徒は旧本郷村から今津町へと繋がる岩国往来の歴史的価値と、現在の整備の状況について話をうかがいました。あわせて、美和町の出身である芥川龍之介の父親について、人物像と龍之介との縁についても聞くことができました。生徒たちにとって初めて聞く内容が多く、生徒たちの表情は皆真剣でした。
令和6年4月19日(水)の3限からは、元美和町地域おこし協力隊で、現在アフリカの打楽器「ジェンベ」の奏者として活躍しておられる陽子シラさんに、「美和町の課題」と題してお話をしていただきました。
陽子シラさんは、元々大阪で広告の仕事をされていましたが、「ジェンベ」という楽器に出会い、演奏方法を習うためアフリカのギニアに渡られました。そこで現在のご主人と出会い一緒に日本に帰られ、今は美和町に住んでおられます。「ジェンベ」を気兼ねなく演奏できる環境を探していたところ、ここ美和町に行き着いたそうです。
陽子シラさんからは、地元に住んでいる人にはわからない、数々の魅力を分かりやすく語っていただき、生徒たちは地域について考えるとても良い機会をいただきました。授業の後半ではグループ毎に美和町の特徴を分野別にを考え互いに発表しました。今年の1年生は、美和町出身者が少ないこともあり、地域を知る上でも、とても意義深い授業となりました。陽子シラさん、どうもありがとうございました。
美和町の特徴について発表するようす
令和6年4月17日(水)から19日(金)の三日間の日程で、1年生が自然体験学習に取り組みます。これは、新入生が山代地域について学習し理解を深めると共に新たに出会った新入生同士の親睦と仲間づくりが目的です。
一日目最初の取組はAFPY(アフピー)です。AFPYとは、他者とかかわり合う活動を通して、個人の成長を図り、豊かな人間関係を築くための考え方と行動の在り方を学び合う、山口県独自の体験学習法で、講師として「山口県ふれあいパーク」から瀬戸所長さんと国広先生をお招きし取り組みました。生徒たちは様々なアクティビティを通して、互いにコミュニケーションをはかりながら自然にうち解けていきました。この日は、2,3年生もAFPYに取り組み、生徒同士の仲と団結心がより深まった体験となりました。
2、3年生も様々なアクティビティに挑戦
令和6年4月12日(金)、昨年度末で坂上分校を離任された先生方をお招きし、離任式を行いました。
竹村校長先生をはじめ、5名の教職員の方々がそれぞれの学校へ異動され、4月から頑張っておられます。式では、離任された先生お一人おひとりから、気持ちのこもったご挨拶をいただき、生徒も、残された教職員も、あらためて先生方の実績とお力の偉大さを感じました。
離任された教職員のみなさま、大変お世話になりました。引き続き坂上分校をよろしくお願いします。
令和6年4月10日(火)8時50分から、新入生と在校生の対面式を行いました。
生徒会の進行により、新入生と在校生が互いに向かい合い、藤本生徒会長の歓迎のあいさつがありました。それに答えて新入生を代表して藤長さんが決意を述べました。その後、生徒会役員が紹介されました。
この日から、1年生のオリエンテーションもはじまり、本格的に坂上分校の新年度がスタートしました。
新入生を代表して藤長さんがあいさつ
令和6年4月8日(月)12時40分から、巻郷PTA会長さん、高辻岩高坂上会(同窓会)副会長さん御臨席のもと、令和6年度入学式を挙行しました。
式では、入学生一人ひとりが呼名された後、大田校長が新入生の入学を許可しました。校長の式辞の後、新入生の代表が宣誓文を読み上げ、本年度新たに入学した10名の生徒が、坂校生としての新たなスタートを踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。在校生、教職員一同、心から御祝い申し上げ、皆さんが早く岩国高校坂上分校に慣れ活躍してくれることを願っています。
新入生一人ひとりが呼名され、入学が許可されました。
新入生を代表して、佐崎君が宣誓文を読み上げました。
令和6年4月8日(月)、本日から新年度、令和6年度第1学期がスタートしました。本年度は、大田校長先生をはじめ、計5名の教職員の方が新たに着任されました。
10時30分から新2,3年生が体育館に集まり、着任式と第1学期始業式を行いました。式では大田校長から、自ら進んであいさつをすること、人間性を磨くことの二つの大切さについての式辞が述べられました。
新しい先生方をお迎えし、いよいよ新年度が始まりました。生徒のみなさんは、新たな気持ちで学校生活に取り組み後悔のない1年を送ってください。

令和6年3月31日(日)10:30から、岩国市美和町の明神原なごみ広場を会場に桜まつりが開催され、多くの人たちでにぎわいました。。
このまつりのメインは、地域の方々や学校、そして神楽団のステージです。昨年5月に発足した「岩国高校坂上分校神楽クラブ」も出演し、「三鬼」を上演しました。この一年間、地域の皆さんに支えられ、神楽団は大きく成長しました。今回のステージは、そのお礼の気持ちを込め、生徒たち精一杯の演技で、会場を盛り上げました。また、当日は、まつりの運営ボランティアにも坂上分校生徒が参加し、美しい桜の下、心温まる一日となりました。
3月19日(火)9:30から、第3学期の終業式を行いました。式では竹村校長からこの1年をしっかりと振り返り、4月からは心を新たに頑張ってほしいと式辞が述べられました。
本年度はコロナも収束し、やっと通常の学校生活が送れるようになりました。また、坂上分校神楽クラブを新たに起ち上げ、多くの会場で神楽を披露し、多くの励ましの言葉をいただきました。
来年度も一層、坂上分校は地域と共に学習活動、課外活動に取り組みたいと思います。引き続きご支援ご協力をお願いします。
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